本メディアは、Cacciの”やりたい”からスタートしました。
これについては、下記記事で少しふれています。
>>Cacciの超自由研究ノートについて
今回のやりたい
毎日パソコンに向かってキーボードをたたきまくっているパピ(わたしのこと)。
それを真横でじっと見るCacci。
まさか、またあらたなやりたいことを発見したのではないかと脳裏をよぎったその瞬間・・
Cacci「パソコンさわりたい!」
そう言いながらパピのキーボードをぺしっとたたく。
なぞの文字列が入ったのですぐDeleteするパピ。
パピ「まじか、ちょっと待て、それはまだはやすぎるぞ」
と、即答。
しかし、よくよく考えると、パソコンを触れるようになることは
子供たちの世代では必須スキルであることは間違いないだろう。。
でも一体どうすればパソコンをさわれるようになるんでしょうか。
パソコンをさわりたい とは
パソコンをさわりたいという
このやりたいの気持ちを少し掘り下げていくとそこにあるのは
「パソコンに向かってバシバシキーボードをたたいているのが格好いいから」
でした。
なんとまぁうれしいことを言ってくれるではありませんか。
そんなことを言われたらやるしかありません。
もうこれは自由研究テーマに採用します。
わたしも学生時代は、何をしているかどうかは別として
「キーボードをたたきまくっている人」や
「真っ黒の画面にプログラミングをうれしそうに書いている人」を見て
なんとなく「格好いいな」と感じていました。
きっとそういう思いでしょう。
パソコンに向かって何をやっているかではなく「ただ格好いい」から
例えばスケボーの選手はプロのスケボー選手を見て
格好いいから自分もやりたいとなった人がおおいと思います。
他にもサッカー、野球、ロボコンですごいマシンを作りだす人、Youtuberでおもしろい動画を上げている人、全て子供からすれば未知の領域ですが、ヒトはなぜか自分が「格好いいと思うもの」そして「自分もなりたい」と思えるものが人ぞれぞれみんな違います。
プロ野球選手に憧れる子供はプロの選手を直接見に行って自分もなりたいと感じたはずです。
ところが同じプロ野球選手を見た子供がみんな同じように思うかというと全くそうではないですね。
ということは、もしかしたらここに天性の何かがあるかもしれません。
「やりたい」を掘り下げた結果
前述の通り、今回のやりたいを掘り下げた結果見えたのは
「パソコンに向かってバシバシキーボードをたたいているのが格好いいから」でした。
なので最初にやることは「タイピング」で決定です。

ということで、自由研究のテーマとしては
「小1がバシバシキーボードを叩けるようになる方法(仮)」として
「どうすれば子供が理想とする格好いい状態になれるか」を探しながら
Cacciの「やりたい!(なりたい!かも)」を実現してみたいと思います。
目的はあくまでCacciの「やりたい!」ですから、
やってみて「やっぱりやりたくない!」となればこの自由研究はそこで終了します。
「タイピングスキル」を掘り下げる
本来、パソコンはあくまで道具にすぎませんから
その「道具を使う目的」なくして「パソコンを触る」ということはあり得ません。
目的があればパソコンを使っていこうとなるわけですが、
わたしが学生時代、ある目的をもってWordやExcelで文章を書くことを求められた時に
とても困ったのが、全くタイピングができなかったことです。
タイピングができないと思考の速度とアウトプットの速度が一致しないので、成果物としてもいいものが出来上がりません。
そこで取り組んだのが正しいタイピングフォームの習得と、毎日繰り返しでゲーム感覚でタイピング練習をすることです。
毎日狂ったようにタイピング練習をできたのは、それがもうほとんどゲーム感覚だったからかもしれません。狂ったおかげで数か月後には高速ブラインドタッチを習得していました。
しかしこの時既に20代手前ですから、前提知識があるがゆえにできたことでもあると思います。
たとえば「漢字が読めない」「ローマ字が読めない」「キーボードと手のサイズが合わない」などなど多くのハードルがあります。
「小1がタイピングできるようになる」には
この「前提知識というハードル」を如何に乗り越えるかがポイントになってきそうです。
ハードルを乗り越える方法を考える
今回のやりたい!を実現するうえで乗り越えるべきハードルがいくつかあります。
子供が扱えるサイズのキーボードとマウス
まずわたしが普段使っているキーボードに手をのせて見てもらってすぐに気付きました。
全く手のサイズがあっていない!(正しいフォームポジティブを取ることができない!)
タイピングには正しいフォームは大事で、
このフォームを無視してキーボードを指でポチポチすることになれてしまうと
「永遠にブラインドタッチ」ができません!
ブラインドタッチはタイピングの究極系で、
最初からこれを意識して練習していたかどうかで、大人でも子供でも
その後のパソコンの習熟率が変わってきます。
そこで探して選んだのがこちらです
>>TSUKUMO TKAP-01 秋葉原式プログラマーキーボード for Kids
メーカーの公式サイトはこちらです。
2022年5月現在で楽天より数十円だけ安価ですが
楽天ポイントが付与される分だけ少し安価になりました。

執筆時点で私の場合は45ポイント付くのでこれが最安です。
楽天ポイントは、各種条件によって倍率が変わるので、楽天をよく使う人とそうでない人で、付与されるポイント数が変わってくるので必ず自分のアカウントでログインして確認するようにしましょう。
もしかすると楽天ヘビーユーザーは10倍とかでポイント付与されるかもしれません。
普段楽天を使っていない人はポイント還元率が低いかもしれませんので、メーカー公式から購入するのが最安になるかもしれません。

実際購入したのがこちらです。




手をフォームポジションに置いた時に子供の手のサイズに合わせてちょうどいいぐらいになっています。
サッカーボールでも子供向けの小さいのがありますがそれと同じですかね。
キーボードは正しいフォームポジションで覚えるのが取っても大切なので、子供用キーボードは必須です。
その他のタイピング練習用キーボード
他にも色々ありまして、パソコン不要で紙でキーボードを覚えるタイプのものもあります。
わたしの場合は「バシバシキーボードを叩けるようになる」という目的があるため、紙ではバシバシ感がでないため不採用としました。
ただ、家にパソコンがない!という場合には便利かもしれません。
子供向けパソコンとタイピング練習ソフトが組み合わさったものも
子供向けタイピング練習に特化したものも大量にあります。
一度全部チェックして自身の用途に合うものを選ぶのがいいですね。
タイピング練習ソフトを選ぶ
いろいろ探していると、タイピング練習ソフトも欲しくなります。
が、私自身がタイピング練習をしていたころは完全無料のフリーウェアを使っていたので
そもそも無料でできるのになぜ購入する必要があるのか、という考えてしまいました。
今もそれぐらいフリーウェアで十分できるだろうと考えて色々調べたところ
このような素晴らしいソリューションが提供されていましたので紹介します。
これは、まだサイトをぱっと見ていいなっと思った段階なので
実際使ってみてどうかは、また別途シェアしたいと思います。
自由研究メモ
- 「やりたい」をほりさげると「なりたい」がある。
- こどもにはまだ早い!と思っていることでも「子供向け」を探せば色々見つかる
- こどものやりたい!を実現するには、固有のハードルがどこにあるか考えそれぞれの対策法を探す必要がある
- こどもの「やりたい(なりたい)」を実現できる方法を選ぶ
今回は「バシバシキーボードをたたく格好いい自分になりたい」ですので
それを実現でき、かつコスパ最強ではないかという方法で探してみました。
\ メッセージお待ちしております /
最後までお読みいただきありがとうございます。
是非、ご意見・ご感想をお聞かせいただけると今後の励みになります。
超自由研究ノートとは
本メディアは、Cacciの”やりたい”からスタートしました。
これについて、下記記事で少しふれています。






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