本メディアは、Cacciの”やりたい”からスタートしました。
これについては、下記記事で少しふれています。
>>Cacciの超自由研究ノートについて
今回のやりたい
Cacciの大好きなアニメは「ジョジョの奇妙な冒険」です。
Cacciがまだ赤ちゃんの頃から、私が自宅で何気なく見ていたアニメ放送などの動画を一緒に見ていて、いつしか一緒に見るようになっていました。
子供は最初、親のマネをすることから始まると聞いたことがありますが、実際に親の好きなものはほぼ自動的に子供も好きになっていきます。
なかには当然全く興味を示さないものもありますが、それはおそらくまだそれを理解できる段階にないか、好みや感覚・個性かなと思います。
もしかすると、もう少し大きくなって理解できると好きになるかもしれませんが、少なからず「そういえばパピ(わたしのこと)も見ていたな」と、思い出すはずです。
大好きなアニメのジョジョでも、1~2部をアニメ放送を見ているときはテレビの前から離れていきます。たぶんまだその部分の面白さを理解しづらいのかなと、そんな感じがします。(わたしは1~2部大好きですが)
Cacciが好きなのはやはり3部以降で、私も小学生ぐらいまでは3部以降から大好きになったのを覚えています。
今放送中(でも一時停止中)の第6部ストーンオーシャンの漫画を全巻持っていますが、文字が多くてまだ小1のCacciには読めないので、早くアニメ放送再開しないかなぁっとずっと言ってます。
放送開始予定を見ていますが、2022年5月現在においては、まだ第1話~12話で止まっています。

そんなCacciがある日突然、ジョジョ書いたヒトに会いたいと言い出しました。
ジョジョの作者といえば、荒木飛呂彦先生です。
よく、ジョジョを見ながら、「パピはスタンドだせるの?」と質問してきたので、これはちゃんとこのお話を作った作者がいて、その作者が視聴者を喜ばせるためにこのコンテンツを作ってるんだよ、と教えていました。
子供はどうしてもアニメと現実の区別の境目が分からないので、ちゃんと教えるようにしています。
わたしが子供のころはこのようなことを教えてくれる人がいなかったので「かめはめ波は修行すればだせるもの」だと思い自宅で練習していました。(もちろん、でませんでした)
そんなこんなでアニメとその作者について小さい頃から話していましたが、たびたび「作者に会いたい!」というようになってきました。
いきなり会いに行ってこんにちはは相当ハードルが高いので無理だと伝えたと、じゃあ手紙にしようかな。
なるほど、幼稚園では伝えたいことがある時に手紙を書いているとのこと。
手紙ならまだハードルが低いのでできそうです。
一般的にはファンレターですが、子供からするとただ手紙を書きたいだけということで、じゃあせっかくなので喜んでもらえるものにしようという話から、今回の自由研究にチャレンジしてみます!
前置きが相当長くなりましたが今回の自由研究テーマは
「大好きなジョジョの作者にお手紙(ファンレター)を送る」です

どこにどうやっておくるのか
公式情報からさがしたところ、このように案内されているのを発見。
やはり世の中ファンレターを書こうとする人がかなりいるようだ。

集英社さん、このような情報をありがとうございます。
ファンレターメールなる存在に気付く
この案内の冒頭にある「ファンレターを送る」とは、このページのことです。
今どき、サクッとメールでファンレターを送れるみたいです。全く知りませんでした。
確かに文章だけならその方が効率はいいですね。

今回は絵や写真も一緒に送りたいので、手紙することにしました。
企画を考える
どんなファンレターにしよう、そんなことを考えていましたが、
Cacciに考えてもらうのがいいので、とりあえずA3の白い画用紙を渡してみました。
ちなみにA3画用紙と大きくしているのは、まだ平仮名の練習中でキレイにうまく書けないのと、かなり大きいサイズで書くので、A3で書くのがちょうどいいかなというところです。
「これで自由にお手紙書いていいよ」と伝えて暫くすると
何故かそこにはでかいスタープラチナの絵が(汗
なるほど、そう来たか・・
確かによくスタープラチナのマネをして「オラオララッシュ」をパピに叩き込んできます。
絵としてはまぁまぁですが、しかし文章が一切書かれていません。
これでは単に謎のスタープラチナっぽい絵を、荒木先生に送り付ける謎の少年になってしまいます。。
これはまずい
ということで、好きなこと文章をあいているスペースに書いていいよと伝えると、なかなかイイ感じに仕上がってきました。
あえて作品には手出しをしませんでしたが、ここで気付いた大切なことがあります。
それは、
「大人の凝り固まった常識を破壊してくる斬新な発想で仕上げてくる」ことです。
ことこまかにアレコレ言うよりも、シンプルに「これに手紙書いていいよ」ぐらいにしておくと、たぶんこう仕上がってくるだろうという予測をはるかに超えて謎の作品仕上げてきます。
それが普通の常識から言って有りか無しか、またイイ感じになっているかどうかは別として、想像を絶する謎なものを仕上げてくるので、逆に言うと唯一無二ではなかろうかと思う作品になっています。
これってやろうと思ってできることではないのでもうそのまま活かす方がいいですね。きっとあれこれ言いながら作ると不可能な仕上りです。
といっても一ミリも伝わらない謎の物体を送りつけるのも失礼なので、最後に最低限のことが伝わるように補正してあげるぐらいがいいのかなと、実際やってみて思うことです。
作ったファンレターは後日このブログで公開することにします。
自由研究メモ
- 手紙を書くこと自体は、幼稚園の頃からやっていてわりと自然に身に付いてる
- 自由に書いてもらうとオトナの常識を破壊する謎の作品を仕上げてくる(これがいちばんたのしい)
- ファンレターの送り先はちゃんと公開されている(助かります!)
\ メッセージお待ちしております /
最後までお読みいただきありがとうございます。
是非、ご意見・ご感想をお聞かせいただけると今後の励みになります。
超自由研究ノートとは
本メディアは、Cacciの”やりたい”からスタートしました。
これについて、下記記事で少しふれています。






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