【超自由研究】Youtubeでゲーム実況動画を作ってみる②アテレコ

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前回、初めてゲーム実況動画を作成しました。

結論から申し上げますと、
頑張って実況した音声が「マイクが全く入っていない」という想定外の問題が発生
残念ながら失敗に終わりました。

詳細はこちらをご覧ください。
>>【超自由研究】Youtubeでゲーム実況動画を作ってみる①

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作成した動画に後から音声をアテレコする

では前回の失敗をどうリカバリーするかというと、これはもうアテレコしかありません。

アテレコとは、アニメで声優さんがやっている、絵に合わせて声を吹き込む作業のことです。

ゲーム実況動画も、直接プレイしながら実況することもできますが
別の後から音声を入れることも可能ですので、どちらかやりやすい方法を取ればいいと思います。

と言いますか、ゲームしながら実況するなんてかなりの至難の業です。
これは推測ですが、ほとんどのYoutuberは実際には編集し終わった動画に
後からアテレコをしているんじゃないかなと思うぐらいむずかしいです。

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アテレコでリベンジ

Cacciの超自由研究ノート

ということで、アテレコでリベンジした動画をアップしました。

これも先に結論を書きますが、マイクはONになっていたものの
遠すぎて何を言っているのか全くわからないゲーム実況動画になってしまいました。
2度目のチャレンジも失敗です。。

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原因

アテレコですので、ふつうはiPhoneで動画を再生し、それを見ながら声を入れていくことになります。

この時、iPhoneの画面を見る必要性があるので、口とiPhoneは遠くなってますよね。
これが原因です。

iPhoneの音声入力は、電話で話すときぐらいiPhoneと口を近づけておく必要があるのです。
よくよく考えたらそりゃそうかなと思いつつ、たぶんほとんどの人が一回目失敗するんじゃないかと思います。

だって、iPhoneを耳元にあてて画面を録画するヒトなんていないわけですから。
ふつうは、手元で画面をみながら声をいれるはずです。

であとから録画した画面をみて「あれ、声が遠すぎて聞こえないよ」となるわけです。
おそらくですが、みんな一発目失敗すると思います。これを初回でやる前から気付いてクリアできる人おそらくこの世にいない気がします。

ではどう解決すればいいでしょうか。
それはもう「電話しているときの距離感を作る」しかありません。

解決策

この失敗の後、なんどかテストをしてみましたが、
やはり電話で話すときの距離感ぐらいで話せば、その時には
きっちりと音を拾ってくれるようです。

なので、ずっと電話しているぐらいの距離で実況を吹き込めば解決するわけですが、
なかなかそれで何分も話続けるのはつらい状況です。これを解決するアイテムを見つけました。

iPhone購入時に付属しているイヤホンマイクです。

ライトニングケーブルになっており、イヤホン(音声出力)+マイク(音声入力)のどちらもできるので、これをつけて実況すれば音声が遠くて聞こえないという問題が解決します。

つまり「電話で話す時の距離感をイヤホンマイクを使って実現」しているわけですね。

実際試してみましたが、これで声が遠くて聞こえない問題が解決しました。

ちなみにこのイヤホンマイク、最近はライトニングケーブルになっていますが、一昔前はイヤホンジャックのタイプになっています。

古いタイプのイヤホンを持っている場合は、イヤホンジャックとライトニングを変換するアダプタがあるので、これを使えば古いイヤホンジャックタイプのイヤホンマイクでもそのまま使えて便利です。

自由研究メモ

今回のメモです。

自由研究メモ
  • iPhoneの画面録画は便利。しかし音声入力については1回目から成功するヒトおそらくこの世にいない
  • iPhoneに付属しているイヤホンマイクがとてつもなく優秀
  • 自由研究は、最初だけではなく2回目以降も失敗する
  • 自由研究は、やっぱりやってみないと分からない

\  メッセージお待ちしております  /
最後までお読みいただきありがとうございます。
是非、ご意見・ご感想をお聞かせいただけると今後の励みになります。

超自由研究ノートとは

本メディアは、Cacciの”やりたい”からスタートしました。
これについて、下記記事で少しふれています。

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